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普通科英語留学コース

高校時代に経験する「1年間の海外留学」は、「英語を使える」以上の何かが見つかる。

高校時代に経験する「1年間の海外留学」は、「英語を使える」以上の何かが見つかる。 2003年度から3年間、福井県初のSELHi指定校として先進的な英語教育にチャレンジしてきた本校。2002年度開設の英語留学コースは、SELHiで培った理想的な英語教育をさらに進化させ続けています。多感な高校時代に1年間留学することは「留学=英語が話せるようになる」だけでなく、人としての成長に大きく影響を与える体験。価値観が多様化する世界で自立心を養い、バランスのとれた国際感覚と英語で自由に自己を表現する力を身につけることを目指します。
※SELHi(スーパー・イングリッシュ・ランゲージ・ハイスクール)=先進的な英語教育を推進し、その研究成果を全国に普及することを目的として文部科学省が行っていた事業。

  • コースの特徴
  • 学びのステップ
  • 目標
  • 進路
  • カリキュラム
  • 生徒・先生のメッセージ

コースの特徴

01. 1年間の留学を通して英語力と人間力を身につける!

1年間の留学経験を活かして、難関大学へ1年次の3学期から2年次の2学期まで、クラス全員が約1年間ニュージーランドへ留学します。留学中は、1家族に1人ずつがホームステイしながら現地の高校に通います。ホスト校1校につき原則2名ずつが配置され、現地の高校生と一緒に授業を受けます。ホスト校は、本校生徒を含めて日本人留学生ができるだけ少ない高校を選ぶことで、英語漬けの生活を送り、抜群の英語力と豊かな人間力を身につけることができます。

02. 6~7人に1人の外国人講師が留学に備えて指導

6~7人に1人の外国人講師が留学に備えて指導定員20名に対して3人の外国人講師。つまり、生徒6?7人に対して1人の外国人講師が指導するという、画期的な少人数指導を行なっています。これこそ、他校にはない贅沢な環境。ゆとりある学習体系で、留学に必要な英語力を身につけることができます。

03. 様々な英語活動で、のびのび交流

様々な英語活動で、のびのび交流入学前の3月と1年次の8月に英語セミナーを実施します。スプリングセミナーでは、いろいろな活動を通して自分の思いを英語で伝えます。そして、サマーセミナーでは、英語で自分の意見を論理的に相手に伝えるといった、実践的なトレーニングを行います。このようにのびのびと楽しく英語を学習することができます。

04. 留学生との交流

留学生との交流英語留学コースでは、ニュージーランドをはじめとして、さまざまな国籍の留学生を受け入れています。クラスに同世代の留学生がいることで、言語や文化が異なる人たちが一緒に過ごすことは特別なことではないという感覚を養うことができます。また、日本語と英語の両方を駆使して、留学生とコミュニケーションを図りながら、自分の気持ちを伝え、相手の気持ちを理解することの難しさと大切さを学べます。さらには、中長期の留学生だけでなく、1日もしくは数日、ニュージーランドのホスト校から生徒の一団が本校を訪問することもよくあります。それぞれの国を紹介するプレゼンを行ったり、一緒に家庭科や体育などの授業を受けたりして、互いに刺激を受ける機会となります。

05. 3年間で卒業、難関大学へ進学!

留学先ホスト校との交流留学終了後、2年次3学期から3年次のカリキュラムを前倒しして学習し、個別の大学受験指導を行います。留学で身につけた英語力をさらに強化しながら、他教科の学習にも力を入れ、学力の定着を図ります。大学でさらに英語を学びたい人、別の言語を学びたい人、新しい分野を学びたい人、希望はそれぞれ異なりますが、みな自分の夢の実現に向けて勉強に励んでいます。この充実したプログラムのもと、難関と言われている国公立や有名私立大学へ進学しています。

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学びのステップ

  • 入学前
    • スプリングセミナー(2日間)  ※中学校の卒業式後に行います。
  • 1年次
    • 英語関係の授業...14時間/週
    • 外国人講師3名による小人数制指導
    • サマーセミナー
    • 検定英語演習
    • 異文化理解  etc.
  • 2年次
    • ニュージーランド留学
      ※留学中本校の教員が現地へ2回の視察訪問を行い、帰国後、保護者への報告会を開きます。
      現地では、本校生徒を含めて日本人留学生が7名以内の学校に通学し、授業も現地生徒と一緒に受けます。もちろん、全員原則として、1家族に1名でのホームステイです。
    • 大学受験指導開始
  • 3年次
    • 進路に応じた個別の大学受験指導
    • TOEFL・実用英検等の受験
      ※TOEFL550点、英検準1級合格が目標
    • 時事英語・英語演習 etc.

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目標

卒業までの目標は、「英検準1級以上」 卒業までの目標は、「英検準1級以上」 留学の準備期間である1年次には、なんと英語関係の授業を週14時間履修。検定英語演習、時事英語、異文化理解などの科目も設定され、幅広い英語力の習得が可能です。
留学前には実用英語検定2級合格、留学後には準1級以上合格という目標を設定、オンライン英語教材も利用して実践的な英語教育に取り組んでいます。

<実用英語検定 合格状況(1期生~14期生)>
・1級・・・・・・4名合格   ・準1級・・・・・・66名合格
*実用英語検定準1級は、「英語圏での社会生活を不自由なく送れる」レベルで、英語能力試験TOEFLiBTでは80点(120点満点)、TOEICは730点(990点満点)以上とされています。
 また、2013年6月に閣議決定した「教育振興基本計画」は、英語教諭に求められる英語力の目標を「実用英語検定準1級程度以上」としています。

英語力を活かした仕事

国際・公務員系 国連職員・NGO職員・大使館職員
貿易・外資系 ディーラー・英文会計士・商社員・税関職員・バイヤー
語学専門系 会議通訳者・通訳者・語学教師
旅行系 ツアーコンダクター・ホテルスタッフ・エアラインスタッフ・キャビンアテンダント
独立専門系 記者・ジャーナリスト・ITエンジニア・シェフ・ソムリエ・アーティスト・スタイリスト

【県内】
・英語教員・シャルマン・村田製作所・福井銀行・東京海上日動保険・江守商事・松浦機械製作所 その他
【県外】
・ANA成田エアポートサービス株式会社・大和証券・アサヒビール・楽天株式会社・日本電算株式会社・コマツ物流株式会社 その他
【国外】
・アシアナ航空・エミレーツ航空・日本人学校  その他

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進路

あなたはもう将来の夢に向かって、階段を上りはじめている。

将来の夢はなかなか明確には見えてこないもの。でも、1年間の英語留学を経験すれば、語学力を活かした仕事に就くことがかなり現実的になってきます。さらに英語力に磨きをかけることはもちろん、幅広い知識を生かして自分自身の人間性を高めながら、その先の未来へつなげていきます。

これまでの大学合格実績

国公立大学

  • 国際教養大学
  • 筑波大学
  • 群馬県立女子大学
  • 埼玉大学
  • 東京外国語大学
  • 首都大東京大学
  • 横浜国立大学
  • 横浜市立大学
  • 新潟大学
  • 新潟県立大学
  • 金沢大学
  • 福井大学
  • 福井県立大学
  • 山梨県立大学
  • 都留文科大学
  • 静岡文化芸術大学
  • 静岡県立大学
  • 愛知県立大学
  • 大阪大学
  • 神戸市外国語大学
  • 山口県立大学
  • 北九州市立大学
  • 名桜大学

私立大学

  • 国際基督教大学
  • 学習院大学
  • 独協大学
  • 青山学院大学
  • 慶應義塾大学
  • 駒澤大学
  • 上智大学
  • 成蹊大学
  • 聖心女子大学
  • 専修大学
  • 大東文化大学
  • 玉川大学
  • 津田塾大学
  • 中央大学
  • 東京女子大学
  • 日本大学
  • 法政大学
  • 明治大学
  • 立教大学
  • 早稲田大学
  • 神奈川大学
  • 中京大学
  • 名古屋外国語緒大学
  • 南山大学
  • 京都外国語大学
  • 京都女子大学
  • 京都ノートルダム大学
  • 同志社大学
  • 同志社女子大学
  • 立命館大学
  • 関西大学
  • 関西外国語大学
  • 関西学院大学
  • 神戸女学院大学 など

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教育課程

(7教科のみ)

教科 科目 1年次単位 2年次単位 3年次単位
国語 国語総合 4 ニュージーランドへ留学
(1年生3学期~2年生2学期)
 
現代文B 2 3
古典B   3
古典演習   [4
数学 数学Ⅰ 4  
数学Ⅱ   [4
数学A    
数学B   4)
外国語 コミュニケーション英語Ⅰ 5  
コミュニケーション英語Ⅱ    
コミュニケーション英語Ⅲ   4
英語表現Ⅰ 5  
英語表現Ⅱ   3
英語会話A    
検定英語演習 2  
英語演習   {4
英語 異文化理解 2  
時事英語   4)
地歴 世界史A    
世界史B   5
日本史A    
世界史演習   2]
公民 現代社会 2 2
倫理   2
政治・経済 2  
理科 科学と人間生活    
化学基礎   {4
生物基礎 3 2]

※{、[、(、)、]、}は選択科目。同じ表記の科目のどちらかを選択。

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生徒・先生からのメッセージ

生徒・先生からのメッセージ 天谷有希(英語留学コース2010年度卒業) 藤沢直文先生(英語留学コース長/英語担当)

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