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生徒・先生からのメッセージ

各コースごとの生徒や先生たちからのメッセージのご紹介になります。

  • 普通科英語留学コース
  • 普通科特別進学コース
  • 普通科進学コース
  • 普通科商業コース
  • 音楽科

普通科 英語留学コース

生徒からのメッセージ

留学時の初渡航の
経験がきっかけで、
グランドスタッフに。天谷 有希
(英語留学コース2010年度卒業)
ANA成田エアポートサービス株式会社 
旅客サービス部 旅客課 
空港地上勤務職員(グランドスタッフ)
天谷 有希
(英語留学コース2010年度卒業)
ANA成田エアポートサービス株式会社 
旅客サービス部 旅客課 
空港地上勤務職員(グランドスタッフ)成田空港で、シンガポール航空の出発・到着業務を担当しています。この仕事に就こうと思ったのは、仁愛でのニュージーランド留学に遡ります。初めて国際線の飛行機に乗ったのですが、グランドスタッフの方がとても親切に対応してくださり、私もその方のように初めて飛行機に乗る人が少しでも楽しい気持ちで出発できるようサポートをしたいと思いました。初めての海外体験だったニュージーランド留学では、最初は英語でコミュニケーションがとれなかったのですが、帰国する頃には現地の友人もでき、ホストファミリーとも良い関係を築くことができました。今でも、ときどき連絡を取りあっています。2020年の東京オリンピックでは多くの外国人の来日が見込まれますが、これから5年間で多くの知識と経験を積み、成田空港に降りたつ人、飛びたつ人のサポートをしたいです。

先生からのメッセージ

今までの自分の殻を破りたい。そんな思いもかなえる1年間の留学体験。 藤沢直文先生(英語留学コース長/英語担当)
藤沢直文先生(英語留学コース長/英語担当)英語留学コースへ進学するためには、生徒自身が入学前に留学をしっかりと決意する必要があり、また保護者の理解も不可欠です。そこで中学3年生と保護者を対象に説明会を開催し、本コースの内容を詳細に説明しています。また入学後は、年2回本校の教員が留学先に赴いて、直接一人ひとりのステイ先の様子をビデオに収録し、保護者に報告するというサポートを行っています。高校時代の留学は、英語力はもとより人間的成長をもたらす貴重な体験です。ホームステイを通じて家庭での自分の役割に気付き、人の気持ちを考えて行動できるようになる生徒もいます。視野を広げ、主体的に行動することで、帰国後の受験に対しても自分から意欲的に取り組むようになります。1年間の留学を経た生徒たちの成長は、何ものにも代え難いものです。

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普通科 特別進学コース

生徒からのメッセージ

志を共にして頑張った
仁愛の友達は、
一番の味方で応援団。福田 愛実
(特別進学コース2014年度卒業)
名古屋大学 医学部 保健学科 看護学専攻
福田 愛実
(特別進学コース2014年度卒業)
名古屋大学 医学部 保健学科 看護学専攻高校2年のとき従姉妹が赤ちゃんを出産したのがきっかけで助産師になりたいと思い、助産師の授業があるこの大学を選びました。いつか妊婦さんの妊娠中の心の悩みを取り除き、同じ女性として支えていきたいと考えています。助産師の試験は狭き門で、今は一生懸命看護の基礎を勉強しているところです。大学で他の高校のことを聞くと、改めて仁愛は勉強するための環境が完璧に整った学校だったなと感じます。メディアセンターは静かで、周りに勉強に取り組む友達がいたので、とても励みになりました。友達は受験期の辛いときに、そばで励ましてくれた一番の味方。志を共にして頑張りあえる友達がいるのは、本当に幸せなことでした。仁愛の仲間や先輩たちは、皆さんの夢の応援団。まだ夢が見つからない人も、仁愛の素晴らしい環境の中できっと何かを見つけることができると思います。

先生からのメッセージ

受験教育は人間教育。受験勉強を通じて自分の人格を磨いていこう。 山口治一先生(特別進学コース長/地歴・公民担当)
山口治一先生(特別進学コース長/地歴・公民担当)特別進学コースは、国公立大学や難関私立大学へ進学することを目指して設置されているコースですが、ここでの3年間の学びで得られるものは難関大学進学という成果だけではありません。自分の個性を理解し自分らしさ(アイデンティティ)を確立すること、自分の将来を見通す洞察力、目標を設定しそれを実現していく計画性、困難に面しても挫けない強い意志や粘り強い忍耐力、受験勉強に耐えうる規則正しい生活習慣や自己管理能力、そして勉学を支えてくれる家族や周囲への感謝の気持ちなど、さまざまなものが身に付いていることに気づくでしょう。反対にこれらのどれが欠けても目的を十分に達成することは出来ません。受験教育は人間教育であると私たちは考えています。

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普通科 進学コース

生徒からのメッセージ

憧れの幼稚園教諭になりたくて、仁愛を選びました。
子供の頃に通っていた幼稚園の担任の先生に憧れて、ずっと幼稚園教諭になるのが夢でした。高校進学時に、父親から幼児教育学科のある仁愛女子短期大学の入学に有利だとアドバイスを受け、仁愛に入りました。在学中は、宗教部(児童文化研究会)で幼稚園などを訪問し、子供たちに紙芝居や人形を使ったエプロンシアターなどを披露しました。そこでの経験は、実習などでも役立っています。仁愛は球技大会や体育祭といった行事も多く、女子だけなのでみんな気取らず全力で取り組んで、クラスの団結力は高かったですね。礼法の授業もあり、学校生活を通して女性として必要な事を学べました。大学では幼児教育の基礎知識はもちろん、子供の成長をどのように伸ばしていけるかなど応用的な分野も身に付けたいです。そして、いつか私も子供から憧れられるような素敵な先生になりたいです。

先生からのメッセージ

あなたの夢をかなえる3年間。 池端雅之先生(進学コース長/地歴・公民担当)
池端雅之先生(進学コース長/地歴公民担当)「女子力」という言葉が聞かれる昨今ですが、仁愛の進学コースは、あなたの「女子力」を高め、夢をかなえるコースです。進学コースは、卒業後の進路として、仁愛女子短期大学や仁愛大学に直結していることが大きな特徴です。なかでも幼児教育や栄養士などを目指す人にとっては、夢をかなえる最短コースといえるでしょう。2年生の終わり頃から行われる「連携授業」では、短大に出向いたり、短大や大学の先生にきていただいて講義を体験することで、より明確な意識付けも行っています。また、女子ばかりの環境は友人の選択肢が広がるため、自分の個性にあった友達にきっと出会えるはず。のびのびと3年間を過ごす中で、社会で欠かせない教養やものの考え方をしっかりと身につけていきましょう。

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普通科 商業コース

生徒からのメッセージ

仁愛は、就職に向けたいろいろなサポートがすごい! 中村はるか(商業コース2008年度卒業)セーレン株式会社 勤務
福井銀行に入行して2年目。2ヶ月前から為替業務の担当に移動になりました。お客様とは電話での対応が中心で、窓口業務のときのように直接お客様と対面することが少なく、まだ不安に感じるときもあります。新しく覚えることばかりで毎日大変ですが、自分の仕事の幅が広がっていくのを実感しています。仁愛で取得した簿記や情報処理、ワープロの資格などは、今の業務にも役立っています。礼法の授業で学んだ礼儀作法も、入社後すぐに活かせて助かりました。高校時代の一番の思い出は、ソフトボール部の最後の大会で1回戦を突破したことですね。入部当時は同好会で、2年生で部に昇格、最後の年にやっと1回戦を勝ち抜き、3年間続けてきて良かったなと思った瞬間でした。そこで得た目標に向かってやりとげることの大変さと大切さは、仕事をする上でも力になっていると思います。

先生からのメッセージ

女子力を女子高校で育てる。 岩見順明先生(商業コース長/商業・情報担当)
岩見順明先生(商業コース長/商業・情報担当)女子にとって女子高校という環境は、コミュニケーション能力を普段の生活の中で身につけられる点でとても重要です。それは気後れせず自分らしさを表現する場所になるからです。その土台の上でワープロ検定、情報処理検定や美しい文字を使いこなすための硬筆検定など多くの資格取得にチャレンジすることができます。就職する生徒はもちろんの事、進学する生徒にとっても資格を持って次のステージでグレードアップさせていく事ができます。 さらに礼法の授業で学ぶお茶の出し方や女性としての立ち振る舞いは、自分を美しく演出する重要な女子力です。それはいずれ社会人になる君たちの大きな自信になるはずです。

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音楽科

生徒からのメッセージ

音楽を志す仲間がいることの素晴らしさを実感! 服部桂奈(音楽科2009年度卒業)東京芸術大学 芸術学部
小さい頃からピアノを習っていた私にとって、気付けばピアノを弾くことが生活の一部となっていました。実際に高校受験となった時、進路について迷ったこともありましたが、ずっと音楽と関わっていきたいと思い、仁愛高校の音楽科を希望しました。
高校では、音楽を志す仲間とお互いに切磋琢磨しあって、とても充実した三年間を過ごすことが出来ました。音楽を勉強しているからこその悩みに共感してくれる仲間がいることは、私にとってとても心強かったです。また、ミュージカル公演やコンサート活動を通して、音楽の力を実感し、同時に、それを人に伝えることの大変さと素晴らしさを学ぶことが出来ました。三年間一緒に過ごして来た仲間と、細やかなサポートをしてくださった先生方のおかげです。音楽科だからこそ、この貴重な勉強ができたのだと本当に感謝しています。
これからは今まで以上に険しい道になると思いますが、高校時代に学んだことや、出会えた先生方と仲間たちとの絆を心の支えにして頑張っていきたいです。

先生からのメッセージ

音楽に向き合い自分を高める3年間は一生の宝物に。 田島光夫先生(音楽科長)
田島光夫先生(音楽科長)音楽科は、心から音楽を愛する人が集うところです。それぞれの技術を磨き、お互いに切磋琢磨することで、ここでしか手に入れることのできないものを大切に育ててゆきます。それは、充実感、連帯感、そして達成感です。 個々の技を披露する定期演奏会をはじめとするコンサート、表現活動の結集としてのミュージカル、一体感を育む合唱・オーケストラなど、音楽科の活動はとても豊富です。それらを通して、今後社会に貢献できる「人間力」を身につけていきます。 卒業後の進路は音楽大学のみならず多方面にわたっています。ここで学んだ3年間を宝物にして、力強く歩む音楽人になることを目指しています。

花沢フラ美のJin Ai Cafe 仁校生による学校生活のお話を花沢フラ美とお届けします!

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